月次エネルギー消費量/生産性
エネルギー構成の差を考慮して推計された集計エネルギー消費量
- のエネルギー消費量(品質調整済みエネルギー投入量)は前年同月比1.3%の減少。
- エネルギー消費量は2018年以降減少基調が続いたが、2024年以降は下げ止まり、概ね横ばいで推移。では2015暦年平均より12.6%少ない。
見かけ上(グロス)のエネルギー生産性
- エネルギー生産性の13か月移動平均値(緑線)の期間平均成長率(2015年7月―2025年12月)は年率1.8%の上昇。
- エネルギー生産性の短期変動の意味は限定的だが、グロス・ベース(海外への生産移転などによる狭義の生産性改善以外の効果を含む)では上昇。