年次エネルギーコスト
2026年の負担総額は51.6兆円、コロナ禍前から14.7兆円の負担増の見通し
- 2026年の負担総額は2025年から4.6兆円、直接負担額は3.1兆円増加し、近年のピークとなる2022年をそれぞれ1.3兆円、0.9兆円上回る見通し。
転換される燃料を含めると、2026年には69.2兆円、コロナ禍前から19.6兆円の負担増の見通し
月次エネルギーコスト
ホルムズ危機に伴う原油価格上昇を背景に、エネルギーコストは一段と上昇する見通し
- のエネルギーコストは4.4兆円となり、直近のピークである2023年1月(4.3兆円)を上回る。
- エネルギーコストは、2023年初頭のピーク後もコロナ禍前比で高止まりを見せ、2024 年後半期(7月–12月)以降ではコロナ禍前を20%以上上回る状況が継続した。 2026年3月にはホルムズ危機に伴う原油価格上昇を受けて再び上昇し、2026年後半期(7月–12月)には39%上回る見通し。